DRONE COMPARISON

FPVドローン vs 通常ドローン
撮影現場での違いを徹底比較

FPV (First Person View) ドローンと通常ドローンは、見た目以上に「撮影できる映像」が違います。 視点・速度・操縦難易度・適した撮影シーン まで、10項目で違いを整理しました。

10項目で見る違い

01. 飛行視点

FPVドローン

一人称視点 (FPVゴーグル装着)

通常ドローン

三人称視点 (外から目視)

FPVは映像の中に「飛び込む」体験。通常ドローンは安定した外側からの俯瞰映像。

02. 最高速度

FPVドローン

100km/h超

通常ドローン

30〜50km/h

FPVは被写体を高速で追跡するダイナミックな映像表現が可能。

03. 室内・狭所撮影

FPVドローン

◯ 専用機体で可能

通常ドローン

△ 機種次第、リスク大

マイクロFPV (Whoop) はカフェ・スタジオ・建物内も飛行可能。

04. 操縦の学習コスト

FPVドローン

高 (専門技術、年単位の練習)

通常ドローン

低 (自動制御で誰でも)

FPVは姿勢制御が手動。シミュレーター50時間〜実機経験必須。

05. 映像表現

FPVドローン

ダイナミック・没入感

通常ドローン

安定・俯瞰

FPVはCM/PV/レースに最適。通常は不動産/建築/イベントに最適。

06. 適した撮影

FPVドローン

スポーツ / レース / 映画 / CM

通常ドローン

不動産 / 建築 / イベント / 観光PR

用途によって最適な機体は異なる。SPHERE DRONEは両方対応可能。

07. 機材コスト

FPVドローン

$500〜$1,500 (機体本体)

通常ドローン

$2,000〜$5,000 (DJI等)

FPVは安価だが、パイロット技術への投資が大きい。

08. 法的扱い

FPVドローン

同等 (DIPS申請・第三級無線必要)

通常ドローン

同等 (DIPS申請必要)

FPVは映像送信に5.8GHz帯を使うため、第三級陸上特殊無線技士の資格が必須。

09. 国内パイロット数

FPVドローン

約200名 (専門技術)

通常ドローン

数万人 (DJI普及)

FPVは希少。プロ品質を求めるなら経験豊富なパイロット選定が重要。

10. SPHERE DRONEの主力

FPVドローン

◯ 主力サービス

通常ドローン

◯ サブで対応

代表は国内有数のFPVパイロット。両方の機体を案件に応じて使い分け。

用途別の使い分けマトリクス

FPVドローンが効くシーン

  • ・CM・PV・ブランドムービー (ダイナミック映像)
  • ・スポーツ・モータースポーツ撮影
  • ・前撮り・プレウェディングフォト (没入感)
  • ・観光PR (ドローンで「飛行体験」を見せたい)
  • ・建物内から外への フライスルー映像

通常ドローンが適するシーン

  • ・不動産・別荘・リゾートの俯瞰映像
  • ・建設現場の竣工・工程記録
  • ・大規模イベントの全景撮影
  • ・観光地の安定したシネマティック空撮
  • ・長時間飛行が必要な撮影

よくある質問

Q. FPVドローンと通常ドローン、どちらを選べばいい?

A. 用途次第です。ダイナミックなCM・PV・スポーツ映像なら FPV、不動産・建築・イベントの安定映像なら通常ドローンが適しています。SPHERE DRONEでは両方の機体を用意し、案件に最適な機体をご提案します。

Q. FPVドローンは結婚式や前撮りで使える?

A. 前撮りでは大変効果的に使えます。新郎新婦に並走するような没入感ある映像が撮れます。式当日は式場側に専属の撮影パートナーがいる場合が多いため、事前に式場へ確認が必要です。

Q. FPVドローンの撮影は危険ではない?

A. 国土交通省飛行許可・JUIDA認定・第三級陸上特殊無線技士の取得が前提です。SPHERE DRONEはこれらすべて保有し、賠償保険にも加入しています。シミュレーター50時間以上の練習・実機経験を積んだパイロットのみが本番撮影に立ち会います。

Q. 屋内・狭い空間でも撮影できる?

A. 可能です。マイクロFPV (Whoop) と呼ばれる小型機体を使えば、カフェ・スタジオ・建物内の通路など、人が通れる空間ならほぼ撮影できます。通常ドローンでは到底不可能な撮影が実現します。

Q. 料金はどれくらい違う?

A. SPHERE DRONEではプラン料金は同一です (LIGHT ¥50,000〜、PREMIUM ¥280,000〜)。FPV・通常どちらでも編集込みで明朗会計。詳細はお問い合わせください。

用途に応じた最適な機体をご提案します

SPHERE DRONEは FPVと通常ドローン両方を保有し、案件ごとに最適な機体を選定します。 ご相談・お見積もりは無料です。

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